4分間のマリーゴールドの原作ネタバレ!最終回結末でタイトルの意味が!

2019年秋ドラマ

福士蒼汰さん主演の2019年秋の金曜ドラマ「4分間のマリーゴールド」(TBS)。

人の死の運命を見ることが出来る主人公と義理の姉との禁断の愛を描いた作品で、

漫画が原作となっています。

今回は4分間のマリーゴールド原作ネタバレあらすじ最終回結末までご紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

4分間のマリーゴールドの原作ネタバレの前に原作者やあらすじ等

 

4分間のマリーゴールドの原作ネタバレの前に、

原作者やあらすじをご紹介していきます。

4分間のマリーゴールドの原作者はキリエという方です。

実は姉妹で活動している漫画家で、

 

姉の桐衣ななみさん、妹の桐衣ともよさんの2人で活動しています。

 

2014年の第74回小学館新人コミック大賞青年部門で大賞を受賞し、

「週刊スピリッツ」で「ヒトリシズカ」という漫画でデビューされました。

 

4分間のマリーゴールドは「ビックコミックスピリッツ」で2017年から2018年まで連載された作品で、

コミックスは全3巻発売されているすでに完結した作品です。

 

以下、ドラマのあらすじです。

救急救命士として働く花巻みこと(福士蒼汰)には、手を合わせた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力があった。最期の様子をビジョンで視てしまった患者に対し、みことはあらゆる手を尽くすのだが、一度視た運命はいつも必ず現実になってしまう。助けたいのに助けられないジレンマを抱えながら、それでも日々救急救命に全力を尽くしていた。

そんなみことは、父の再婚によって兄弟となった義姉・沙羅(菜々緒)、義兄・廉(桐谷健太)、義弟・藍(横浜流星)と、一つ屋根の下で仲良く暮らしている。
家族の前では普通に振る舞うみことだが、誰にも言えない思いを抱えていた。
義姉・沙羅を愛してしまったのだ。
血は繋がらないとはいえ、戸籍上姉である沙羅への気持ちを必死に抑えるみことだが、その想いは日々募るばかりだった。

ある日みことは、救急要請で向かった先で、自分の父の死因と同じ病状である心筋梗塞で倒れた男性の心肺蘇生を行う。
思わずみことが男性と手を合わせると、無情にも亡くなる前後のビジョンが視えてしまう。
運命を変えたい一心で、ビジョンと違う行動を試みるみこと。すると患者の意識が戻り、一命をとりとめたのだった。
初めて死の運命を変えることができたと、興奮するみこと。

しかし数週間後、救急要請で向かった先は、同じ患者のアパートで…

“生”と”死”に向き合うみことと、義姉・沙羅との禁断のラブストーリーが幕を開ける!

 

 

 

 

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4分間のマリーゴールドの原作ネタバレ

 

4分間のマリーゴールドの原作ネタバレ1巻

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みことの特殊能力と沙羅の運命

 

主人公のみことは、父親と2人で暮らしていましたが、

9歳の時、父親の再婚で3人の兄弟が増えました。

 

父親は再婚後に亡くなってしまい、

カメラマンの母親は家をあけがちだったため、

みことは義兄の廉(れん)、義姉の沙羅(さら)、義弟の藍(あい)の4人で育ってきました。

 

社会人となり救急救命士になったみことにはある特殊能力がありました。

それは人の死の運命が見えることです。

相手と手を重ねると、その人の最期の瞬間が見えるのです。

 

そしてその死の運命はどれだけ手を尽くしても、

必ず現実になり、

助けられない自分の無力さにみことは苦しみました。

 

 

ある日、仕事を終え帰宅するみとこは、花屋に寄り姉の沙羅の26歳の誕生日プレゼントとして、マリーゴールドの花束を買いました。

マリーゴールドは沙羅の大好きな花でした。

 

帰宅後、みことは沙羅にマリーゴールドの花束を渡し、

1年咲くというマリーゴールドを庭に植えてみてはどうかと提案しました。

 

しかし、沙羅は1年中咲いているマリーゴールドより、

1年に1度誕生日にみことに貰える花束の方がいいと、

おばあちゃんになってもプレゼントしてねといいました。

 

その後眠る沙羅の寝顔を見つめながら、手を重ねるみこと。

 

沙羅は1年後の27歳の誕生日に死ぬ運命にありました…

 

 

亡くなった父親の墓参りに行くみこと。

そこには沙羅と廉、藍の姿もありました。

みことは父親が死んだとき、何もできなかったことを悔やんでしました。

そして父親の墓石に向かって沙羅の命を救ってほしいと強く願うみこと。

 

みことは小さいころから沙羅のウエディングドレス姿を想像していました。

沙羅にウエディングドレスを着たいかと聞くみこと。

沙羅は結婚に関しては興味はなさそうでしたが、

ウェディングドレスは着てみたいと言いました。

 

沙羅はシーツを体に巻き付け、枯れたマリーゴールドを手に持ちました。

そんな沙羅の姿に、胸が苦しくなったみこと…

 

みことは沙羅にキスをしようとしましたが、

直前で止め、冗談だとごまかすのでした。

 

 

告白と夏祭り

 

大雨の中、車で沙羅を迎えに行くみこと。

道中、みことと沙羅は子供の頃のしていた海賊と囚われの姫ごっとという遊びをしていました。

海賊役だった沙羅はみことに、初めて会った時から愛していると話しました…

 

そんな中、近くで土砂崩れがあったとのニュースを見たみこと。

みことは急いで現場に向かおうと車から出ようとしますが、

必死に止める沙羅。

 

沙羅は姉としてではなく、1人の女性としてみことを心配し、

そしてずっとみことのことが好きだったことを告白しました。

 

沙羅の想いを聞いたみことは、沙羅の告白を受け止め、そっと抱きしめるのでした…

 

 

数日後、夏祭りに来たみことと沙羅。

そこで消防音楽隊のパフォーマンスがあり、そこで心肺蘇生について説明されていました。

 

心肺蘇生は時間が経てばたつほど助かる加納氏絵が低くなるのです。

2分以内に蘇生術を開始すれば60%、3分は75%、4分は50%の確率で助かるのでした。

 

沙羅に4分が運命の分かれ道だと話すみこと。

そんなみことの表情を見て沙羅は、

2年くらい前からそんな表情で私のことを見るようになったと言い、微笑みました。

 

そんな表情で見られるたびに、姉弟ということを忘れそうになると…

 

みことは姉さんではなく「沙羅」と呼び、2人は唇を重ねるのでした…

 

 

4分間のマリーゴールドの原作ネタバレ2巻

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家族の間に生じる亀裂

 

お互いの気持ちを確かめ合ったみことを沙羅は、

子供の頃秘密基地としていた場所で、会うようになっていました。

 

しかし、その場所を知っていた兄の廉が訪れ、沙羅に家に帰るよう言いました。

実は夏祭りの日、廉は2人がキスしていた姿を目撃していたのです。

 

みことに沙羅のことが好きか聞く廉。

みことは沙羅のことが好きだというと、

廉は本気で沙羅のことを想うのなら、

沙羅の幸せをよく考えろと言うのでした。

 

 

沙羅の海外行き

みことたちの家に、廉の友達で世界的に活躍する写真家・広洋(ひろうみ)がやってきました。

 

広洋は前から海外に行きたいと言っていた沙羅を、アシスタントにしてもいいと言っており、

みことは沙羅に海外行きを進めるのでした。

 

しかし、その後広洋と話したみことの気持ちは変わりました。

みことは広洋に遠回しに大切な人が死ぬ未来を知っていたらどうしたらいいかなと聞くと、

広洋は「明日死ぬから何かしてあげるの?今すぐしてあげたらいいやん」と言ったのです。

 

 

廉を呼び出したみこと。

みことは自分の特殊能力のこと、

そして沙羅の死の運命について告げました。

 

はじめこそ信じていない廉でしたが、

廉が警備している病院の患者の最期を予言してみせ、

予言通りになったことで廉もみことの言葉を信じました。

 

ショックを受ける廉でしたが、

沙羅のことが好きなら本人には死の運命のことを隠しとおせ、だけどあとは好きにしろと言うのでした。

 

しかし、その会話を聞いていた沙羅。

その後「私、死ぬの?」とみことに聞く沙羅。

 

みことは正直に話すのでした。

すると沙羅はみことに「怖かったでしょ?」と言いました。

 

みことが苦しんでいることを知らずに…と泣き出すみこと。

 

 

みことは沙羅が死ぬまでに結婚したいと告げ、

「おれは沙羅の夫になりたい。結婚しよう」と沙羅にプロポーズをするのでした…

 

 

 

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4分間のマリーゴールドの原作ネタバレ3巻

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結婚指輪

みことのプロポーズを受けた沙羅。

しかし、籍はすぐ入れなくてもいいんじゃないかと言いました。

それは自分が死んだ後のことを考えてのことでした…

 

しかし、亡き父親の「孤独を怖がるな」という言葉を胸に、

みことはすぐに籍を入れようというのでした。

 

みことは父親が残した結婚指輪を加工し、沙羅に送ることを決めていました。

そんな時、救急の現場で瓦礫に押しつぶされたみこと。

 

一命をとりとめたものの、

みことは先に自分が死ねば沙羅の死を見なくて済むと考えました。

しかし、あらためて父親の「孤独を怖がるな」という言葉、

そして沙羅や廉、藍たちを残して死ぬことなんてできない、

生きて、一秒で一年分沙羅のことを愛想と決意するのでした。

 

その後みことは結婚指輪を沙羅にプレゼントするのでした。

 

 

事故

車で美術館に向かっていたみことと沙羅。

しかしその途中、暴走したトラックが2人が乗る車に突っ込んできたのです。

 

目を覚ましたみことは、沙羅を車から救出するも、沙羅の呼吸は止まっていました。

救急隊が来るまでの間、必死で心肺蘇生をおこなうみこと。

 

その後病院にいたみこと。

事故にあったのは6月21日。

みことが見た沙羅の死の運命では、

誕生日の8月23日まで沙羅は目を覚ますことはありませんでした,,,

 

 

運命の日

8月23日。

今年もマリーゴールドを送ろうと考えたみこと。

 

病室に行こうとすると、母親が「沙羅が!」と叫び、

みことは急いで沙羅の病室に行きました。

 

病室では医師が、

助かる可能性は、どれだけ早く心肺蘇生がはじめられたかで決まるという話をし始め、

「彼女は幸運でしたね」と言いました。

 

1年後

小さな教会でウエディングドレスを着た花嫁が、

マリーゴールドを手にバージンロードを歩いていました。

 

「しっかり自分で歩きたかったから、一年もかかっちゃった」

そう話したのは沙羅でした。

 

みことの心肺蘇生が早かったため、沙羅は一命をとりとめたのです。

事故の後、みことの能力は消えました。

 

しかし、みことは以前と何も変わらず、

この一秒を愛して生きると誓うのでした…

 

 

 

 

以上、4分間のマリーゴールドの原作ネタバレでした!

タイトルの4分間とは、心肺蘇生の運命の分かれ道(生存率50%)という意味でした。

ドラマも最後まで感動すること間違いなしでしょうね…

放送をお楽しみに!

 

ドラマを見逃した方は➡4分間のマリーゴールドの再放送や見逃し配信

 

 

 

 

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