ノーサイドゲームのモデル企業・チームはトヨタ?ホンダ?東芝?選手は?

ノーサイドゲーム 2019年夏ドラマ

大泉洋さん主演で放送される日曜劇場「ノーサイドゲーム」(2019年TBS日曜夏ドラマ)。

原作は半沢直樹や下町ロケット、陸王などで知られる池井戸潤さんの2019年に発売した同名小説で、

今回は企業のラグビーチームを題材とした作品です。

そんなノーサイドゲームモデルラグビーチーム選手について調べてみました!

ノーサイドゲームには実話のモデルがある?

 

 

 

 

 

 

 

ノーサイドゲームのモデル企業・チームはどこ?

 

 

 

 

ノーサイドゲームの企業・チームの設定

 

まず、基本知識としてノーサイドゲームに出てくる企業やチームの情報をご紹介していきます。

 

ノーサイドゲームで主人公・君嶋隼人(大泉洋)が務める企業は、

大手自動車メーカーのトキワ自動車

そしてそのチーム名はトキワ自動車アストロズ

アストロズはかつて強豪と言われたチームでしたが、

現在は成績不振でチームを解体しろという意見も出ています。

府中工場に左遷させられた君嶋が工場とともにラグビーチームのゼネラルマネージャーも務めることになります。

 

ノーサイドゲームのモデル企業・チームはトヨタ?東芝?ホンダ?

 

では早速モデル企業とチームについて述べていきます。

結論から言うと、自動車メーカーの中で会社名や会社のロゴから考えると、

ノーサイドゲームのモデル企業はトヨタ自動車トヨタ自動車ヴェルブリッツ

もしくはホンダホンダヒートであると考えます。

 

ただ、かつて強豪で現在は成績が低迷している設定から考えると、

東芝東芝ブレイブルーパスの可能性もあると考えます。

 

ノーサイドゲームのモデル企業・チームはトヨタ?ホンダ?

ノーサイドゲームのトキワ自動車という会社名から考えると、

まず思い浮かぶのがトヨタ自動車ですね。

トヨタ自動車は日本の大手自動車メーカーとして名が知られ、

そのトヨタのラグビーチームがトヨタ自動車ヴェルブリッツと言います。

創設年は1941年で、日本の社会人ラグビーの全国リーグであるトップリーグに加盟しているラグビーチームです。

トップリーグに昇格してから(2004年)一度も降格したことはありませんが、

トップリーグでの優勝はまだありません。

 

ドラン
ドラン

■補足

日本の最高峰のリーグがトップリーグ

その下にトップチャレンジリーグ

そして地域リーグのトップイーストトップウェストトップキュウシュウリーグなどがあります。

 

 

自動車メーカーのラグビーチームはトヨタ自動車ヴェルブリッツ以外にも、

  • HONDAホンダヒート(トップリーグ加盟)
  • 日野自動車日野レッドドルフィンズ(トップリーグ加盟)
  • マツダマツダブルーズーマーズ
  • 三菱自動車三菱自動車京都レッドエボリューションズ

などがありますが、

ノーサイドゲームのトキワ自動車とという会社名はトヨタ自動車が最も似ているように思えます。

 

ただ、会社のロゴマークを見るとホンダも似ているように思えるのです。

まずノーサイドゲームのトキワ自動車の会社のロゴマークがこちらです。

 

■トキワ自動車の会社のロゴマーク

トキワの頭文字のTがロゴマークになっていますね。

そして会社名は赤い英字で「TOKIWA」。

 

トヨタの会社のロゴマーク

次にトヨタのロゴマークです。

3つの楕円を組み合わせてトヨタの頭文字Tをつくったロゴマークです。

会社名は赤い英字で「TOYOTA」と書かれています。

 

■ホンダの会社のロゴマーク

次にホンダのロゴマークがこちらです。

ホンダの頭文字のHがロゴマークに使われ、

会社名は赤い英字で「HONDA」と書かれています。

トヨタに比べると、シンプルにHと書いたロゴマークは、

トキワ自動車のロゴマークに似ていますね。

 

HONDAホンダヒートは1960年に創設されたラグビーチームで、

これまでトップリーグに4回昇格していますが、

翌年に降格することが多くみられるチームです。

ただ、トップリーグの下のトップウェストでは常に3位以内という成績を残し、

成績が低迷している時期はないように思えます。

2003-2004 トップウェストA 6位
2004-2005トップウェストA 2位
2005-2006トップウェストA 2位
2006-2007トップウェストA 2位
2007-2008 トップウェストA 3位
2008-2009 トップウェストA 優勝 トップリーグへ昇格
2009-2010 トップリーグ 13位 トップウェストへ降格
2010-2011トップウェストA 2位 トップリーグへ昇格
2011-2012 トップリーグ 13位、トップウェストへ降格
2012-2013 トップウェストA 2位
2013-2014 トップウェストA 優勝
2014-2015 トップウェストA 優勝 トップリーグへ昇格
2015-2016トップリーグ 11位
2016-2017トップリーグ 16位)、トップチャレンジリーグへ参入
2017-2018トップチャレンジリーグ 優勝 トップリーグへ昇格

 

 

逆にトヨタのトヨタ自動車ヴェルブリッツは、

トップリーグから降格したことはないですが、

10位になったりと成績は安定しているとはいえないように思えます。

2003-2004 トップウェストA 優勝トップリーグへ昇格
2004-2004 トップリーグ 4位
2005-2006 トップリーグ 4位
2006-2007 トップリーグ 3位
2007-2008 トップリーグ 3位
2008-2009 トップリーグ 8位
2009-2010 トップリーグ 3位
2010-2011 トップリーグ 3位
2011-2012 トップリーグ 10位
2012-2013 トップリーグ 5位
2013-2014 トップリーグ 6位
2014-2015 トップリーグ 6位
2015-2016 トップリーグ 5位
2016-2017 トップリーグ 8位
2017-2018 トップリーグ 4位
2019-2020 – 所属選手の不祥事でトップリーグカップ2019の出場を辞退。

 

ドラン
ドラン

したがって、自動車メーカーのラグビーチームの中からモデルを考えると、

ノーサイドゲームのモデル企業・チームはトヨタ自動車トヨタ自動車ヴェルブリッツである可能性が高いと考えます。

 

 

ノーサイドゲームのモデル企業・チームは東芝も候補に?

 

自動車メーカーからモデルを探すとトヨタ自動車となりましたが、

自動車メーカー以外の企業にアストロズに似た企業のラグビーチームがあるのです。

それが東芝東芝ブレイブルーパスです。

 

東芝は大手電機メーカーとして名が知られる大企業ですが、

その東芝のラグビーチームが東芝ブレイブルーパスです。

創設年は1948年で、日本の社会人ラグビーの全国リーグであるトップリーグに加盟しているラグビーチームです。

過去にトップリーグで5回優勝しているチームです。

 

ただ、最後に優勝したのは2009ー2010年のシーズンで、

それ以降2015ー2016年のシーズンまでは3位以内をキープするも、

2016-2017シーズン は9位

2017-2018シーズンは6位成績が低迷しているように思えるのです。

2003-2004 トップリーグ 2位
2004-2005 トップリーグ 優勝
2005-2006 トップリーグ 優勝
2006-2007 トップリーグ 優勝
2007-2008 トップリーグ 3位
2008-2009 トップリーグ 優勝
2009-2010 トップリーグ 優勝
2010-2011 トップリーグ 3位
2011-2012 トップリーグ 3位
2012-2013 トップリーグ 準優勝
2013-2014 トップリーグ 3位
2014-2015 トップリーグ 3位
2015-2016  トップリーグ準優勝
2016-2017 トップリーグ9位
2017-2018 トップリーグ6位

 

この成績不振に関係していると言われているのが、

2016年末におきた東芝の巨額な損失事件です。

東芝が買収していた米国の原子力発電子会社ウエスチングハウス・エレクトリックでの巨額の損失が判明したのです。

当時世間では東芝解体か?と騒がれていました。

この巨額な損失を受け、

東芝のラグビーチームである東芝ブレイブルーパスも存続のとなったのです。

経営不振に陥った結果、ラグビーチームに回す運営費が減ったのです。

多くの外国人選手の契約を更新しなかったり、

若手選手を3人ほどクビにしたりと明らかに経営不振の影響がチームの運営に出ていたのです。

 

ドラン
ドラン

チーム存続の危機などの点が、

トキワ自動車アストロズに似ていますね

 

ちなみに、トキワ自動車アストロズの練習場は府中にあり、

東芝ブレイブルーパスの練習場も府中にあることからモデルは東芝だという意見も目にしますが、

原作の設定では主人公が左遷されたのは府中ではなく横浜なのです。

 

ただ、トキワ自動車アストロズの練習場のロケ地は府中の東芝ブレイブルーパスの練習場なのです。

 

 

 

 

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ノーサイドゲームのモデルの選手・人物

 

ノーサイドゲームのモデル企業・チームについて触れてきましたが、

モデルの選手や人物がいないのかも気になりますよね!

実は原作者の池井戸潤さんがたった一人だけモデルがいると話しているのです!

その人物は七尾圭太眞栄田郷敦)です。

帰国子女で、ニュージーランドではラグビーをずっと続けていましたが、

大学2年生の時、大怪我をしてラグビーをやめました。

 

ノーサイドゲームのなかでもキーとなる人物なのですが、

この七尾のモデルと池井戸潤さんが言っているのがボーデン・バレット選手です。

 

ボーデン・バレット選手はニュージーランド代表のラグビー選手で、

2016年、2017年にプレイヤーオブザイヤー(世界最高選手)を受賞しています。

池井戸潤さんもボーデン選手の大ファンのようです。

 

ポジションはスタンドオフで、

七尾も同じポジションです。

ボーデン選手はとにかく足の速さに定評がある選手で、キックパスも高い正確さを持っています。

 

また、池井戸潤さんは他の登場人物にモデルはいないといっており、

池井戸潤さんのボーデン選手の好き具合がよくわかりますね^^

 

七尾役の眞栄田郷敦さんについては

ノーサイドゲームのムの七尾役は眞栄田郷敦!新田真剣佑の兄弟!?

 

 

ノーサイドゲームのモデル企業・チーム・選手まとめ

 

ノーサイドゲームのモデル企業・チームは、

自動車メーカーのなかではトヨタトヨタ自動車ヴェルブリッツ

成績不振で解体の危機にあった状況からみると、

東芝東芝ブレイブルーパス

であることが考えられました。

 

また、モデル選手に関しては原作者池井戸潤さんが、

七尾のモデルはボーデン・バレット選手

と公言しており、他のキャストにはモデルはいないと述べていることがわかりました。

 

 

 

ノーサイドゲーム

キャスト➡ノーサイドゲームのラグビー選手キャスト!アストロズ部員メンバー等一覧

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