ボイスの原作ネタバレ!日本と韓国ドラマのあらすじなど違いは?

ボイス ドラマ 2019年夏ドラマ

唐沢寿明さん主演ドラマ「ボイス 110緊急指令室」。

2019年日テレの夏の土曜ドラマとしてスタートします。

ドラマ・ボイスの原作は韓国ドラマで、日本ドラマとしてリメイクされるわけです。

今回はボイス 110緊急指令室原作ネタバレ韓国ドラマあらすじよりしていきます!

また、ボイスの日本と韓国ドラマの設定の違いについてもご紹介します。

 

 

 

 

 

 

ボイスの原作ネタバレ!日本と韓国ドラマのあらすじなど違いは?

 

ボイスのネタバレをしていく前に、

前情報として日本ドラマ版と韓国ドラマ版でキャストなど設定の違いについてご紹介していきます。

 

ボイスの日本と韓国の設定の違い

 

ボイスのあらすじの違い

まずはあらすじは基本的に同じですが、

ヒロインの設定に少し違いがります。

こちらが日本と韓国ドラマのあらすじです↓

 

◆日本ドラマ「ボイス~110緊急指令室~」のあらすじ

緊急指令室には、電話による通報から
3で現場到着、5で現場確認、10で検挙』
という被害者の生死を分ける「クライシスタイム」が存在する…。

クライシスタイム内に人々を救うため
緊急指令室(現在の110番)内に
新たに独自の捜査ユニットが創設された。
その名は…「ECU(Emergency Call Unit)

勘と行動力で突き進む凄腕刑事と
ボイスプロファイラー(声紋分析官)たちが協力して
助けを求める人々を救っていく「タイムリミットサスペンス」が誕生!
さらに、主人公たちの愛する家族を無残に殺害した「真犯人」を
突き止めていく壮大な復讐劇が幕を開けます!

 

◆韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」のあらすじ

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

 

韓国ドラマの112とは日本でいう110番です。

韓国ドラマも日本ドラマも、

緊急通報を受けるセンター内のチームが舞台で、

センターの室長がヒロイン、チームの班長が主人公。

そしてともに同じ犯人にそれぞれ妻、父親の命を奪われています。

また、主人公がはじめヒロインのことを嫌う理由(3年前の事件の容疑者を無実だと証言したから)も同じです。

 

 

ボイスのキャスト&相関図の違い

下記が日本と韓国ドラマのキャストの比較です。

◆ボイスのキャスト(日本と韓国まとめ)

日本ドラマ韓国ドラマ役柄
樋口彰吾役/唐沢寿明ム・ジニョク役/チャン・ヒョク班長
橘ひかり役/真木よう子カン・グォンジュ役/イ・ハナ室長
石川透役/増田貴久シム・デシク役/ペク・ソンヒョン主人公の部下
緒方拓海役/田村健太郎オ・ヒョノ役/イェソン(SUPER JUNIOR)チームの情報分析担当
森下栞役/石橋菜津美パク・ウンス役/ソン・ウンソ語学堪能なチームのメンバー
落合智明 役/安井順平チョン・サンピル 役?/クォン・ヒョンジュン室長の右腕
沖原隆志 役/木村祐一チャン・ギョンハク 役/イ・ヘヨン他部署の刑事でチームと対立
田所賢一 役/ 小市慢太郎ペ・ビョンゴン/チョ・ヨンジン警察署・署長
森下葵 役/矢作穂香パク・ウンビョル 役/ハン・ボベ森下栞/パク・ウンスの妹
森下志津 役/YOU役名なし/イ・ジュシル森下/パク姉妹の叔母
樋口未希 役/菊池桃子ホ・ジヘ役/オ・ヨナ主人公の妻
カン・グックァン役/ソン・ジョンハクヒロインの父親
モ・テグ役/キム・ジェウク会社の社長
モ・ギボム役/イ・ドギョン?/テグの父親で会長

 

 

そしてボイスの日本と韓国ドラマの相関図です。

◆ボイスの日本キャストの相関図

引用元:https://www.ntv.co.jp/voice/chart/

 

◆ボイスの韓国キャストの相関図

引用元:http://www.cinemart.co.jp/dc/k/voice.html

 

木村祐一さん演じる沖原が主人公・樋口の先輩ではなく動機など、

細かい設定の違いがありますが、基本的には同じです。

 

それではボイスのネタバレを原作のあらすじよりしていきます!

 

 

 

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ボイスのネタバレ!原作・韓国ドラマのあらすじ!

 

それではここからボイスのネタバレ(原作・韓国ドラマ)です!

ゴールデンタイムチーム発足と3年前の事件

 

警察の緊急通報センターに新たなチームが設立。

その名も「ゴールデンタイムチーム」といい、「3分で到着、5分で現場確認、10分で解決」が目標のチームです。

そのチームの班長に任命されたのがジニョク(唐沢寿明)

ただ、ジニョクははじめその異動命令に反発しました。

それは、センター長がグォンジュ(真木よう子)だったからです。

 

実は、ジニョクの妻と、グォンジュの父親を襲った事件の容疑者として当時コ・ドンチョルという男が逮捕されていましたが、

グォンジュの証言でその容疑者は無実となり釈放されました。

グォンジュは、電話で犯人の声を聞いており、コ・ドンチョルの声は違うと証言したのです。

また、犯人は声が低く顎を鳴らす癖がある人物だと証言しました。

また、このとき証言を撤回するよう上層部から命令され、

警察内部に犯人の協力者である裏切り者がいると考えます。

 

したがってジニョクはグォンジュのことを嫌っていたのですが、

事件の捜査でグォンジュの聴覚が人並み外れたものであることを知り、

グォンジュの証言のことを信じて協力していくことを決意します。

 

 

3年前の事件の関係者が襲われる

 

ジニョクらが日々発生する事件の捜査をしている中、

3年前の事件の容疑者としてかつて逮捕されたコ・ドンチョルの遺体が発見されました。

コ・ドンチョルは何者かに襲われ、墜落して命を落としたようでした。

その後、犯行の目撃者や、犯人の正体に近づいた人物らも何者かによって命を奪われたのです。

 

犯人登場?

3年前の事件を捜査するジニョクらですが、

ある時謎の組織に命を狙われ、ジニョクは拉致されてしまいます。

そこでサンテという男が現れ、自分が3年前の事件の犯人だと発言

激怒したジニョクはサンテの部下たちをなぎ倒し、サンテを追い詰めるも取り逃がして今します。

その後、サンテは確かに顎を鳴らす癖がありましたが、

グォンジュは声が違うと判断し、真犯人は別にいると言います。

 

 

 

3年前の事件の犯人は…

逃げ回るサンテ。

そのサンテに強気な態度で電話する男がいました。

その男の名はモ・テグ

ソンウン通運という会社の社長でした。

 

そしてある日テグが別の事件の参考人として警察に来た際、

グォンジュが声を聞いて驚きます。

テグの声こそが3年前電話越しに聞いた犯人の声だったのです。

 

テグの犯行動機と警察内部のスパイ

 

 

3年前の事件の真犯人だったモ・テグ。

なぜテグは犯行に及んだのか?

それは過去のある事件が関係していました。

テグの父親であるモ・ギボム会長は、

別の運送会社の社長が買収合併に応じなかったことから命を奪います。

その現場をテグとテグの母尾が目撃し、

その後テグの母親は自ら命を絶ったのです。

このことがきっかけとなり、テグは人の命を奪うことを楽しむようになったのです。

つまり潜在的にサイコパスなところがテグにはあったのです…

 

そして現在、テグは別荘の地下室でジニョクの部下・デシク(増田貴久)を拉致していました。

実はデシクこそが警察内部のスパイで、脅されて情報を流していたのです。

実はデシクの父親は元ソウナン通運の社員で、

事故で人を轢いてしまったのです。

そしてデシク自身も、その事件関連でサンテの部下の命を事故で奪ってしまい、

これらの話をネタに脅されたいたのです。

 

デシクが脅されスパイをしていたことに気付いたジニョクは、デシクを問い詰めました。

その後デシクはずっと慕っていたジニョクのためと1人でテグの元に来たのです。

しかし、返り討ちにあいデシクは監禁されてしまったのです。

 

ボイスの結末

その後、テグの別荘の場所を突き止め駆け付けるジニョクとグォンジュ。

その後別荘内でジニョクとテグは銃撃戦を繰り広げ、

グォンジュが呼んだ応援が駆け付けるとテグは降伏するもジニョクを挑発した態度でした。

それに起こったジニョクは銃を構えろと足元を撃ちますが、

テグはそのまま逮捕され連行されてしまいました。

 

その後、テグが逮捕されたことを知った父親のギボムは、

テグを自分の息がかかった病院へ搬送させます。

 

そしてテグを自殺と見せかけ仮死状態にしテグを病院から運ぼうとします。

しかし、テグの自殺を怪しんだジニョクは逃げるテグを見つけ追いかけます。

 

その後、ジニョクとグォンジュは協力し合いなんとかテグを確保します。

一方のテグの父親・ギボムは自分も逮捕されることを恐れ自殺します。

 

そしてテグは精神病棟に収容され、他の精神病患者たちに命を奪われてしまうのでした…

 

その後解散させられていたゴールデンタイムチームは復活し、

正式なチームとして活動開始。

ジニョクとグォンジュらは新たな事件を追いかけるのでした。

 

 

 

以上、ボイスの原作ネタバレ(韓国ドラマ)でした!

1話放送前の時点(7月12日)では、

日本ドラマでテグに該当する犯人役は発表されていません。

 

◆追記 犯人役

1話にて犯人の口元や、声からある俳優さんが犯人ではないかとの予想がされました!

また、韓国版の犯人・テグ役を演じる俳優さんについても下記記事で紹介しています

ボイスの犯人ネタバレ!日本と韓国ドラマの犯人役は誰?

 

 

◆ボイスのキャストまとめ

ボイスのキャストやあらすじ!日本と韓国ドラマ版を比較!

 

 

ボイスの韓国ドラマ版のネタバレをご紹介しましたが、

正直ボイスの魅力の半分もお伝えできていないと思います。

韓国ドラマ版では犯人のテグがもの凄いサイコパスなのですが、

その美しさにファンも多いのです。

また、3年前の事件以外にも、様々な事件も描かれています。

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