集団左遷のスパイ(内通者)ネタバレ!花沢浩平が裏切り者の最有力

2019年冬ドラマ

福山雅治さん主演で放送中のドラマ「集団左遷」。

廃店が決まった銀行を舞台にした下剋上ドラマで、

1話からスパイ(内通者)という裏切り者の存在が浮上しました。

香川照之さん演じる真山なのか、それとも他か…

今回は集団左遷スパイ内通者)のネタバレ原作小説よりご紹介していきます!

集団左遷の裏切り者は真山?滝川?花沢?

 

 

 

 

 

 

集団左遷のスパイ(内通者)ネタバレ!

 

ドラマ「集団左遷」の1話では、三上博史さん演じる横山常務が何者かに電話で連絡を取り、

「蒲田支店にまた何かあれば報告してください。あなたのことは悪いようにはしませんから」

と、話していました。

この電話の人物が誰なのかは不明ですが、

おそらく、蒲田支店の行員で、片岡(福山雅治)を見張るスパイ・内通者の存在が浮上しました。

 

■集団左遷の相関図

引用:https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/chart/

 

 

スパイ(内通者)が真山(香川照之)説は?

 

集団左遷の1話放送後、TwitterなどのSNS上ではドラマを視聴した方々のスパイ(内通者)予想が繰り広げられていました。

 

(高橋和也=花沢浩平)

 

やはり多く名前が出てくるのが蒲田支店の副支店長・真山徹香川照之)ですね。

演じるのがこれまで半沢直樹などで敵役を演じることが多かった香川照之さんですからね。

1話でも、やたらと片岡(福山雅治)に「頑張っていいんですか?」と聞いたり、

実は廃店が決定していることを知っていて、今頑張らないで廃店の時に頑張ってもらい、我々の出向先を探してほしいと言ったりと片岡が廃店にならないよう頑張ることに批判的です。

 

また、1話のラストで横山(三上博史)が何者かに電話をしたシーンのあと、

真山が雨の中座り込む片岡を何とも言えない表情でじっと見ているというシーンが続いたことから真山が怪しいという声はありました。

ただ、スパイが香川照之さんだとあまりにもわかりやすすぎますので、

真山は見せかけであると判断する方が多いようです。

個人的にも真山がスパイ(内通者)というのは違うと思います。

1話では怪しいシーンもありましたが、視聴者を惑わさせすミスリードであると考えます。

ただ、病院に奥さんが入院しているなど悩みを抱えているのは確かなようですが(相関図より)。

 

他にも多かったのは平正樹井之脇海)ですね。

1話では片岡(福山雅治)とともに融資して逃げた米山(平山浩行)を一緒に追いかけるなど今後も少し手がかかる部下として片岡との距離が縮まっていきそうな登場人物です。

しかし、若手でちょっと頼りないキャラだからこそ裏切り者だった時の驚きは大きいですね。

 

 

 

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集団左遷のスパイ(内通者)の原作ネタバレ!真山は?

SNS上で繰り広げられる集団左遷のスパイ(内通者)予想ですが、

集団左遷には原作の小説があります。

そこでここからは原作からスパイ(内通者)をネタバレしていきます!

 

まず、集団左遷には原作が2つあります。

江波戸哲夫さんが書いた小説「集団左遷」(1993年)と「銀行支店長」(1992年)です。

 

 

他記事で詳しく紹介していますが、

ドラマ「集団左遷」は2つの原作小説の設定を織り交ぜたドラマとなっています。

(例えば小説「集団左遷」の舞台は不動産。ドラマの主人公・片岡洋は両作品の主人公の名前を合わせたオリジナルキャラなど)

◆原作のあらすじや違い、結末については

集団左遷の最終回ネタバレ!原作の結末は?ドラマもバッドエンド?

 

 

そして、ドラマに登場する真山徹(香川照之)や木田美恵子(中村アン)、平正樹(井之脇)などは小説「銀行支店長」の登場人物で、

三友銀行という舞台もこの「銀行支店長」の設定です。

いきなりネタバレですが、

小説「銀行支店長」では真山はスパイ(内通者)ではありません。

ただ、主人公には不信感を持っていたり、仕事に関して熱意はあまりもっていません。

しかし、主人公とともに融資の話を進める中で、信頼関係を築いていく登場人物なのです。

真山のネタバレは➡集団左遷の真山のネタバレ

 

ということで、小説「銀行支店長」ではスパイ(内通者)がそもそも登場しません。

実はスパイ(内通者)が登場するのは小説「集団左遷」の方なのです。

 

集団左遷のスパイ(内通者)の原作ネタバレ!花沢浩平が裏切り者

スパイ(内通者)が登場するのは小説「集団左遷」の方で、

そのスパイ(内通者)は花沢浩平です。

ドラマにも花沢浩平は登場し、キャストは高橋和也さんですね。

 

 

小説「集団左遷」は不動産のリストラ候補者を集めた首都圏特販部という部署が舞台なのですが、

この花沢浩平もやる気がないリストラ候補の社員です。

しかし、花沢は主人公らがやっと獲得した仕事の取引を本部に知らせ他に横取りさせます。

花沢もリストラだけは嫌で、なんとか会社にしがみつこうということからスパイ行動をしていたのです。

そしてこの花沢が密告していた相手は副社長の横山という人物です。

ドラマ「集団左遷」の横山常務(三上博史)はこの副社長の横山がモデルだと予想されます。

 

ドラマ集団左遷のスパイ(内通者)も花沢が怪しい?

 

ドラマ「集団左遷」に登場する花沢や横山は小説「銀行支店長」には登場しない人物ですが、

小説「集団左遷」でスパイ(内通者)だった花沢と密告相手の横山と同じ名前です。

ドラマにこの2人が登場し、スパイの設定があることからスパイは花沢が最有力であると考えます。

 

ちなみに、ドラマでの花沢の設定は、

4年前に本部から蒲田支店に異動してきた三友出身の行員です(三友出身と大昭和銀行出身がいる。蒲田支店は大昭和銀行の元本店)。

娘が結婚するまでは安定した収入銀行マンの肩書を保ちたいと考えており、本部に対しては全力で接待を行う人物となっています。

1話で片岡(福山雅治)が初めて蒲田支店にやってきた際も、

「私も三友系なのでお仲間ですね」と話し、派閥意識が高いことがわかります。

ただ、人当たりのよくいつもニコニコしている温厚な性格で、

打ち上げにも参加するなど周囲とのコミュニケーションも欠かしていません。

 

以上の設定を見ると、花沢がスパイをする理由も見えてきますね。

花沢がスパイをする理由は横山に将来を約束してもらているからだと考えます。

もともと花沢は本部に対しては犬のように尻尾を振っていますし、

娘の結婚までは安定した収入と銀行マンという肩書を保ちたいという考えがあります。

おそらく、横山に蒲田支店の廃店後、リストラではなく本部、もしくは良い出向先を約束されているのでしょう。

 

いつもニコニコしている花沢が裏の顔を見せたときは多くの視聴者が驚くことでしょうね…

 

 

 

以上、ドラマ「集団左遷」のスパイについて記載してきましたが、

原作の「集団左遷」と「銀行支店長」では「集団左遷」の方にスパイの花沢が登場し、

ドラマに横山と花沢が登場していること、花沢の設定からみて

スパイは花沢であることが予想されました。

 

集団左遷の3話では早くも支店の情報が洩れていることから、

裏切り者探しが始まります。

そこでスパイが明らかになるのか…

集団左遷の放送をお楽しみに!

 

 

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